電話番号0524859100

お知らせ

カテゴリー: お知らせ

冷房でガチガチになる肩と首

~冷やさない工夫と、冷えてしまったときの対策~

暑い季節に欠かせない冷房ですが、首や肩に冷風が当たり続けると筋肉が緊張し、血流が悪くなります。

その結果、肩こりや首こり、頭痛につながることもあります。

まずは「冷やさない」工夫を

  • 冷風が首や肩に直接当たらない席を選ぶ
  • 薄手のカーディガンやストールを活用する
  • 首元を冷やさないよう襟付きの服を着る
  • 温かい飲み物を取り入れる
  • 1時間に1回は立ち上がって体を動かす

特に首の後ろには太い血管が通っているため、この部分を冷やさないことが大切です。

冷えてしまったら

  • 蒸しタオルを首や肩に当てる
  • 湯船にゆっくり浸かる
  • 肩甲骨を動かして血流を促す
  • 軽いストレッチで筋肉の緊張をほぐす

無理に強く揉むよりも、「温めて動かす」が基本です。


首・肩の冷えを改善するストレッチ3選

① 首の横伸ばしストレッチ

やり方

  1. 椅子に座り背筋を伸ばす
  2. 右手を頭の左側に添える
  3. ゆっくり右に頭を倒す
  4. 首の左側が心地よく伸びるところで20秒キープ
  5. 反対側も同様に行う

ポイント

肩が上がらないよう力を抜きます。

効果

首の横の筋肉をほぐし、首こりや頭痛の予防に役立ちます。


② 肩甲骨寄せストレッチ

やり方

  1. 両肘を90度に曲げる
  2. 胸を開くように肘を後ろへ引く
  3. 肩甲骨を中央に寄せるイメージで5秒キープ
  4. 力を抜く
  5. 10回繰り返す

ポイント

肩をすくめず、胸を広げる意識で行います。

効果

冷房で縮こまった胸や肩まわりを開き、血流改善につながります。


③ 首・肩ぽかぽか回し

やり方

  1. 両肩を耳に近づけるように持ち上げる
  2. 後ろへ大きく回しながらストンと下ろす
  3. ゆっくり10回繰り返す
  4. 次に前回しを10回行う

ポイント

呼吸を止めず、大きな円を描くように動かします。

効果

肩周辺の血流が良くなり、冷えによる筋肉の緊張を和らげます。


ストレッチマスターからのアドバイス

冷房による肩こりや首こりは、「冷え」と「動かなさ」が大きな原因です。

①冷やさない

②温める

③動かす

この3ステップを意識するだけでも、夏の不調はかなり軽減できます。特にデスクワーク中は、1〜2時間ごとに肩を回す習慣をつけると効果的です。

これでも痛みが解消しなければ是非僕たちを頼ってください!

【ゴルフ中の膝の痛み…本当に“膝”だけが原因ですか?】

 

「ラウンド後に膝が痛い」
「踏ん張ると違和感がある」
「年齢のせいだから仕方ない…」

そう感じているゴルファーは非常に多いです。

ですが実際は、膝そのものが悪いというより、
“膝に負担をかける身体の使い方”が原因になっているケースが多くあります。

ゴルフは、

・回旋(ひねり)
・体重移動
・片脚でのバランス
・踏み込み

など、下半身に大きな負荷がかかるスポーツです。

本来は股関節・足首・体幹・お尻が連動して動くことで、膝への負担を分散しています。

しかし、

・股関節が硬い
・足首が動かない
・お尻や体幹が弱い

こういった状態になると、動きの負担が膝へ集中し、痛みにつながります。

つまり、

「膝が悪い」のではなく、
“膝が頑張りすぎている状態”

になっていることが多いのです。

だからこそ大切なのは、膝だけを揉んだり休ませるだけではなく、

【膝に負担をかけない身体を作ること】

です。

特にゴルファーには、

・股関節の回旋改善
・足首の柔軟性向上
・お尻の筋力強化
・片脚で支える安定性
・体幹トレーニング

が非常に重要です。

今回のコラムでは、

✔ なぜゴルフで膝が痛くなるのか
✔ 本当の原因はどこにあるのか
✔ 自宅でもできる膝痛改善トレーニング5選

をわかりやすく解説しています。

「最近膝が不安で振り切れない」
「長くゴルフを楽しみたい」
「飛距離も落としたくない」

そんな方は、ぜひ一度“身体の使い方”を見直してみてください。

「走る前後のたった10分」が、あなたの膝と腰を救う

「最近、膝が痛いんです」
「走ると腰に違和感が出てきて…」

ランナーからこうした相談を受けることは、正直めずらしくありません。むしろ“よくある話”です。

でも、その原因を深掘りしていくと――
かなりの確率で、ある共通点にたどり着きます。

それが
ウォーミングアップ不足と、ストレッチの軽視です。


■なぜ走るだけではダメなのか?

多くの人はこう考えています。

「走れば自然と体が温まるでしょ?」

確かに間違いではありません。
でもそれは、“負荷をかけながら無理やり温めている”状態です。

冷えた筋肉・関節のまま走り出すと、

  • 関節の可動域が狭い
  • 筋肉が硬く衝撃を吸収できない
  • フォームが崩れやすい

結果として――
膝や腰にダイレクトにダメージが蓄積します。

つまり、痛みは「突然の不運」ではなく
準備不足の“当然の結果”なんです。


■走る前にやるべき「動的ストレッチ」

走る前に必要なのは、止まったままのストレッチではありません。

“動きながらほぐす”動的ストレッチです。

例えば:

  • レッグスイング(脚振り)
  • 股関節回し
  • 軽いスキップやもも上げ
  • アンクルホップ

これらを行うことで、

  • 筋肉がスムーズに動き出す
  • 神経と筋肉の連携が高まる
  • 正しいフォームに入りやすくなる

つまり、「ケガを防ぎながら、パフォーマンスも上げる準備」が整います。


■走った後にやるべき「静的ストレッチ」

そして見落とされがちなのが、走った“後”。

疲れていると、ついそのまま帰りたくなりますよね。
でもここが、分かれ道です。

走った後の体は、

  • 筋肉が縮んでいる
  • 血流が偏っている
  • 疲労物質が溜まっている

この状態で放置すると、

  • 筋肉がどんどん硬くなる
  • 可動域が狭くなる
  • 次のランで痛みが出る

そこで必要なのが、静的ストレッチ

  • ハムストリングス
  • ふくらはぎ
  • 股関節周り
  • 腰回り

これらをゆっくり伸ばすことで、

  • 回復が早くなる
  • 柔軟性が維持される
  • 痛みの予防につながる

つまり、**「明日の自分を守る時間」**なんです。


■膝痛・腰痛の正体

はっきり言います。

ウォーミングアップもストレッチもせずに走っている状態は、
ブレーキの効かない車で高速道路を走っているようなものです。

最初は問題なくても、
いつか必ずどこかに負担が集中します。

そしてその“しわ寄せ”が、

  • 膝痛
  • 腰痛
  • 股関節の違和感

として現れるだけです。


■「これが足りなかったのか」と気づいたあなたへ

もし今、

「自分、全然やってなかった…」
「だから痛くなったのか…」

そう思ったなら、それは大きな一歩です。

逆に言えば、

正しい準備とケアをすれば、体はちゃんと応えてくれるということ。

ランニングは、本来とてもシンプルで、
一生続けられる素晴らしい習慣です。

だからこそ――
“走ること”だけじゃなく、
“走る前後の過ごし方”まで含めて、ランニングです。


■最後に

たった10分のウォーミングアップとストレッチが、

  • ケガを防ぎ
  • パフォーマンスを上げ
  • ランニング寿命を伸ばします

「もっと早く知りたかった」と思う前に、
今日から取り入れてください。

そしてもし、
「具体的に何をやればいいのか知りたい」
そう思ったなら――

その時が、あなたが次のレベルに進むタイミングです。

まずは体を整えるためにパーソナルストレッチへ。

今なら初回2750円!

この機会に自分の体と向き合おう!

【マラソンランナー必見】

 

 

 

その不調、走り込み不足ではありません。

「走れば走るほど硬くなる」
そんな感覚はありませんか?

・30km以降で脚が売り切れる
・ふくらはぎやハムストリングが張りやすい
・股関節が重い
・フォームが崩れていく
・毎回どこかが痛くなる

多くのランナーは
“練習量”は増やしますが、“体の可動域”は整えていません。

実は――
タイムが伸びない原因の多くは「硬さ」にあります。

なぜランナーにストレッチが必要なのか?

ランニングは同じ動作の繰り返し。

使う筋肉は偏り、
✔ 股関節は前に引っ張られ
✔ ハムストリングは短縮し
✔ ふくらはぎは常に緊張状態

そのまま走り続けると、

ストライドが狭くなる

接地衝撃が強くなる

疲労が抜けにくくなる

ケガのリスクが上がる

つまり、
柔軟性=パフォーマンスの土台なのです。

パーソナルストレッチで変わること

当店のパーソナルストレッチは、
ただ伸ばすだけではありません。

✔ あなたの走り方を考慮
✔ 可動域の左右差をチェック
✔ 股関節・骨盤・足関節を徹底調整
✔ 呼吸までコントロール

自分では伸ばせない深層部までアプローチします。

結果として…

・ストライドが自然に広がる
・接地が軽くなる
・後半もフォームが崩れにくい
・疲労回復が早くなる

「脚が勝手に前に出る感覚」を体験される方が多数です。

こんなランナーにおすすめ

☑ サブ4を本気で狙っている
☑ 毎回どこかが張る
☑ 30km以降に失速する
☑ 自分の弱点が分からない
☑ ケガを繰り返している

頑張るランナーほど、
体のメンテナンスが差を生みます。

走りを変えるのは、練習量ではなく“体の質”

もしあなたが

「まだ伸びるはず」
「もっと楽に速く走りたい」

そう思っているなら、
一度、体の可動域を整えてみませんか?

あなたの目標達成を、
“柔軟性”から全力でサポートします。

📍 ご予約はプロフィール・お電話・DMからどうぞ。

寒さで体が痛い…それ、筋肉からのSOSかもしれません

 

 

冬になると
「朝起きた瞬間、首が回らない」
「腰が重だるくて立ち上がるのがつらい」
「肩が常に張っていて頭まで痛い」

こんな声を本当によく聞きます。
実はこれ、年齢や運動不足だけが原因ではありません。
“寒さ”そのものが筋肉を硬くしているのです。

なぜ寒いと筋肉は痛くなるのか?
寒くなると、体は熱を逃がさないように無意識に筋肉を縮めます。
さらに血管も収縮し、血流が悪くなります。

その結果、

筋肉が伸びなくなる
老廃物が溜まりやすくなる
神経が圧迫され、痛みや違和感が出る
という状態に。

つまり冬の体は、
「動いていないのに、ずっと力を入れっぱなし」
のようなものなんです。

自分でストレッチしているのに、楽にならない理由
「毎日ストレッチしてるのに良くならない」
そう感じている方も多いはず。

実はそれ、
硬くなりすぎた筋肉は“自分では伸ばしきれない”
状態になっている可能性があります。

本当は伸ばすべき筋肉が分からない
痛みを避けて無意識に力が入る
表面だけ伸ばして深部が硬いまま
これでは、頑張っても効果は半減です。

パーソナルストレッチで起こる、体の変化
筋肉を熟知したトレーナーが行うストレッチは、
「気持ちいい」だけで終わりません。

✔ 自分では触れない深い筋肉までアプローチ
✔ 血流が一気に改善し、体が内側から温まる
✔ 可動域が広がり、動きが軽くなる
✔ 痛みの“出にくい体”へリセット

終わったあと、
「え、こんなに軽かったっけ?」
と驚かれる方が本当に多いです。

痛くなってからではなく、痛くなる前に
筋肉の硬さは、
放っておくほど“戻りにくく”なります。

寒い時期こそ、

体を壊す前に
不調がクセになる前に
日常を快適に過ごすために
一度、プロに体を預けてみてください。

ストレッチは贅沢ではありません。
**「これからの体を守るメンテナンス」**です。

「最近、体が重いな」
「この痛み、冬のせいかも」
そう感じた今が、受けどきです。

あなたの筋肉は、きっと休みたがっています。

ページトップへ戻る