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カテゴリー: ストレッチ紹介

下半身の動的ストレッチ(1種目目)

皆さんこんにちは!マタドールストレッチの鈴木です。

今回は動的ストレッチ・下半身1種目をご紹介いたします!!😊

 

【動的ストレッチとは】

ストレッチは主に動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)と静的ストレッチ(スタティックストレッチ)と別れており、一般的に動的ストレッチは運動前、静的ストレッチは運動後や就寝前に行うのが良いとされています。 動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)は、体を動かして筋肉を刺激しながら関節の可動域を広げて柔軟性を高めるストレッチです。心拍数や体温を上げることができるので、運動前に適したストレッチとなっています。(皆さんおなじみのラジオ体操は動的ストレッチの一種です)

また仕事の休憩合間に固まった筋肉・関節もほぐすことができるので是非行ってみて下さい!!

効果・メリット

1.パフォーマンスの向上

動的ストレッチは動きの中で関節・筋肉を伸ばすので、身体の筋力発揮をスムーズさせる効果があります。

2.けが予防

体温・筋温が上がり、筋肉も柔らかくなるので、けが予防に繋がります。

 

【一種目】

股関節回し動的ストレッチ(運動前・立ち仕事の合間などにおすすめ)

足振り

脚を前後に大きく動かします。(壁を利用して行いましょう!)

ポイント:股関節から振るイメージで膝を伸ばして行いましょう!

左右20回

足振り

脚を左右に大きく動かします。(壁を利用して行いましょう!)

ポイント:上記と同様に行いましょう!!

左右20回

股関節回し

1.立った状態から片足を上げ、膝を90度以上曲げます

2.身体の後ろに大きく回しましょう!!

ポイント:脚で円を描くように!

左右15回

以上

 

最後までご覧いただきありがとうございました!毎週ストレッチコラムの更新を行っているので是非次回もご覧ください!

マタドールではお客様一人一人の体の分析をし、お客様に合ったストレッチの提供をしています。ご自身の姿勢やストレッチ方法でお悩みの方は是非お越しください。

気になった方はご予約こちらから

上半身の動的ストレッチ(1種目目)

皆さんこんにちは!マタドールストレッチの鈴木です。

今回はあまりご紹介をしていなかった動的ストレッチ・上半身1種目をご紹介いたします!!😊

 

【動的ストレッチとは】

ストレッチは主に動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)と静的ストレッチ(スタティックストレッチ)と別れており、一般的に動的ストレッチは運動前、静的ストレッチは運動後や就寝前に行うのが良いとされています。 動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)は、体を動かして筋肉を刺激しながら関節の可動域を広げて柔軟性を高めるストレッチです。心拍数や体温を上げることができるので、運動前に適したストレッチとなっています。(皆さんおなじみのラジオ体操は動的ストレッチの一種です)

また仕事の休憩合間に固まった筋肉・関節もほぐすことができるので是非行ってみて下さい!!

効果・メリット

1.パフォーマンスの向上

動的ストレッチは動きの中で関節・筋肉を伸ばすので、身体の筋力発揮をスムーズさせる効果があります。

2.けが予防

体温・筋温が上がり、筋肉も柔らかくなるので、けが予防に繋がります。

 

【一種目】

肩甲骨動的ストレッチ

デスクワークなどで肩が凝り固まった人にもおすすめ(筋温上昇し血流促進!!

①両肩に手を置きます

②肘が耳の横を通るように大きな円を描くように回します

③逆回しの同様に行いましょう!10回×2セット

 

最後までご覧いただきありがとうございました!毎週ストレッチコラムの更新を行っているので是非次回もご覧ください!

マタドールではお客様一人一人の体の分析をし、お客様に合ったストレッチの提供をしています。ご自身の姿勢やストレッチ方法でお悩みの方は是非お越しください。

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肩のインナーマッスルストレッチ

皆さんこんにちは!!マタドールストレッチの鈴木です。

今回は肩のインナーマッスル(回旋筋腱板)のストレッチをご紹介していきます!

ローテーターカフはそれぞれ、屈曲、外転、内旋、外旋など、さまざまな上肢の動きに使用されます。なので、ローテーターカフは肩関節における安定性の機能に加え、ほぼ全ての運動に関与しています。ここが上手く機能しないと肩こりやインピンジメントなど様々な障害がおこるので、しっかりアプローチしていきましょう。

 

1.肘を曲げ、手首を腰にかけます。

2.もう一方の手を肘に添え、肘を内側に寄せて行きます。

3.手が届かない方はタオルを活用しましょう

【ポイント】

体は捻らず正面を向きましょう。

 

以上

肩のインナーマッスルのトレーニングもご紹介しているので是非ご覧ください!!トレーニング方法はこちらから


最後までご覧いただきありがとうございました!毎週ストレッチコラムの更新を行っているので是非次回もご覧ください!

マタドールではお客様一人一人の体の分析をし、お客様に合ったストレッチの提供をしています。ご自身の姿勢やストレッチ方法でお悩みの方は是非お越しください。

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【簡単足裏(足底筋)ストレッチ】

皆さんこんにちは😊マタドールストレッチの鈴木です。

 

皆さんは生活の中で足裏をの筋肉を意識されたことはありますか?足裏の筋肉が硬くなると、足裏のクッション機能が低下し、その結果足底筋膜炎になどになってしまう可能性があります。予防のためには足裏の筋肉をストレッチし、硬くなった筋肉の柔軟性を取り戻すことが大切です。今回ご紹介する足裏(足底筋)ストレッチを是非行ってみたください!!今回はストレッチの他トレーニングも一緒にご紹介いたします!それでは一緒に行っていきましょう💪

 

足裏のストレッチ

・足底が伸びるのを意識しながら、足のかかとから足首にかけてゆっくり反らします。

10~15回×3セット

ふくらはぎストレッチ

・足底筋膜炎は足裏の炎症であるため、足裏のストレッチを集中的に行うと思いますが、足の筋肉と近い関係にあるふくらはぎの柔軟性も同じくらいに重要なので行っていきましょう

・壁に手をつき、片方の足を後ろに引きます。このときに後ろに足の膝が曲がらないように注意しましょう。 壁を押すようなイメージで体重を前にかけ後ろ脚に伸び感を感じれ30〜60秒ほどキープ×3セット行いましょう。逆足も同様に行います。

・壁などが近くにない場合はこちらの動画をご覧ください!!

足裏トレーニング

1.タオルを床に置き足を乗せます。この時踵はタオルから出た状態にしましょう。

2.足を曲げてタオルを掴みます。親指から小指までしっかり掴みましょう。

3.タオルを掴んで手繰り寄せ離します。
この動作を繰り返します。

4.片足10回×3回を目安に行いましょう!

5.レベルアップしてきたらタオルの上にペットボトルなどの重りを置いて行ってみましょう!

 

以上

 

最後までご覧いただきありがとうございました!毎週ストレッチコラムの更新を行っているので是非次回もご覧ください!

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【後弯前弯型姿勢】おすすめストレッチ3選

皆さんこんにちは。マタドールストレッチの鈴木です😁

今回は後弯前弯型姿勢の方におすすめストレッチ3選ご紹介いたします!!

そもそも後弯前弯型姿勢ってなに?と思う方もいらしゃると思います。後弯前弯型姿勢とは腰の反りが強く、かつ背中は猫背になっています。骨盤前傾.・腰椎前弯・頭部前方移動という特徴があります。ハイヒールをよく履く筋力のあまりない女性や、ビール腹の肥満型の中年男性などによく見られる姿勢。「腰痛」、頭部前方移動の為、首の筋肉が過剰に働き、神経を圧迫し、その結果「肩こり・めまい」などの症状が起こしやすくなります。

 

【後弯前弯型姿勢】

(硬くなっている筋肉。ストレッチおすすめ)白

上部僧帽筋(肩の上部)胸鎖乳突筋(首)斜角筋(首)胸筋(胸)腸腰筋(股関節付け根)大腿直筋(腿前)

(弱くなっている筋肉。トレーニングおすすめ)青

中部、下部僧帽筋(肩の中部下部)前鋸筋(脇の下)外腹斜筋(腹筋外側)大殿筋 ハムストリングス(腿裏)

 

【おすすめストレッチ3選】

1.僧帽筋ストレッチ

・受ける方はあぐら姿勢で座ります。かける方は肩に両手を置き徐々に体重を乗せていきます。

20秒~30秒キープ×3セット

ポイント

受ける方は背中を丸めない。肩に力を入れない

 

2.大胸筋ストレッチ

・壁の前に立ち、肩の高さで肘先、手のひらをつけます。

・手の位置はそのままで状態を外側に開きます。15~20秒×3セット

・反対も同様に行います。

 

【効果】

肩こり改善、女性バストアップ効果あり!!

 

3.腿前ストレッチ

・片膝立ちになり、脚の幅を前後に広く取ります。体重を前にかけていき、後ろ足をつかみかかとをお尻に近づけます。

20秒~30秒×2セット

動画はこちらから

 

最後までご覧いただきありがとうございました!毎週ストレッチコラムの更新を行っているので是非次回もご覧ください!

マタドールではお客様一人一人の体の分析をし、お客様に合ったストレッチの提供をしています。ご自身の姿勢やストレッチ方法でお悩みの方は是非お越しください。

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